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お風呂好き?
2007年02月26日(月)
毎日毎日、ママのお腹の中で寝返りをうったり、パンチやキックで体力作り?に一生懸命なゆうちゃんですが、唯一、おとなしくなる時・・・・・それはお風呂です。

ママが赤ちゃんのときは、普段はおとなしいのに、お風呂に入れると「びぇぇぇ~!!」って泣く赤ちゃんだったらしいです。
パパは絶えず泣きっぱなしの赤ちゃんだったようです。けど、気持ちよくなってくるとリラックスして、おしっこを飛ばしてたとのことです。

お風呂の中のゆうちゃんは、リラックスしてるのか恐怖しているのか定かではありませんが、むちゃくちゃおとなしいんです。ママは「この子はお風呂だいすきなんじゃわ。」と言っています。
パパは、ぬるま湯に長く浸かるのが好きで、よく浴槽で身体伸ばしてうたた寝をするのですが、パパに似たのかもしれませんね。けど、泳げるようになるのは遅かったし、水に対する恐怖心は中学生になるまで克服できなかったし・・・・。
真実は今のところ、ゆうちゃんにしかわかりません。

そうそう!もうひとつ、ゆうちゃんがおとなしくなる時がありました。

パンチやキックで暴れているときに、パパがママのお腹に手をやると、いつも静かになるのです。パパの手からゆうちゃんに何か照射されてますか?って聞きたくなります。ママが痛がるほどの大暴れのときは、パパの手の平をあてるだけで静かになるので、ママからは重宝がられています。ゆうちゃんはホントに何かを感じているのでしょうか?

少し、淋しくなってしまうパパなのでしたあ(今日のワンコ風に読んでください)。



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【編集】 21:03 |  ゆうちゃん日記  | TB(0) | CM(0) | Top↑
「こだわり」について(内容はちと薄いです・・・)
2007年02月21日(水)
初めて、お仕事について書きます。

ゆうちゃん日記第1号のコメントに、自閉傾向のあるお子さんをもつ方や知的障害者更正施設に勤務されている方等々が多くいらっしゃいました。ですので、お仕事日記の第1号は「自閉症」にします。
しか~し!!僕が多くを語ったとしても、言いたいことや現実に即したアドバイスを伝えられる自信がありません。
ですので、今日は、僕が自閉症児・者と関わることになった経緯と、自閉大好きになる原因?となった人物について紹介します。詳しくはリンクを貼りましたので、そちらからどうぞ。

今は、自分で在宅支援の事業所を立ち上げ活動していますが、その前は、小さい作業所に勤務しておりました。そこに通ってくるみんなの生き生きとした姿は、その前に務めていた入所施設では決して見ることのできない表情ばかりでした。割と軽度の利用者が多かったとはいえ、確かに暖かい空気がそこには存在していました。職員も、自身の子供さんが養護学校に通っているお母さんばかり。適切な言動をメンバーに向けることができており、ホント良い作業所でした。今でも、ちょこちょこと顔を出しに行っています。

僕が作業所でお世話になりだしてしばらくして、作業所初の自閉症者の受け入れが決まりました。名前は仮にI君にします。
I君が「クレヨンしんちゃんの先生で○○先生と××先生がおるん知っとる?」と発言。それに対し、女性職員が「△△先生もおるよね。」と返すと、いきなりI君大パニック。I君が期待していたのは「そうやね。」という同調の言葉だったのに、自分の意に反する言葉が返ってきたのでパニックになったようです。あらゆる場面で、こだわりについての質問や確認をしないと落ち着かない特徴があり、自分の意に反する応えだと、いつもパニック。だったら、質問や確認しなきゃいいのにねえと思うけど、それが彼の個性なんだから仕方がない。彼のこだわりの全てと、それに対する応え方を全て頭に叩き込む毎日が続きました。これが、僕にとっては意外と苦にならず、自閉大好きになるきっかけとなりました。後に書く、僕が師と仰ぐ人物からも珍しいタイプと称されたI君との関わりは、その後の僕の自閉さんとの関わりにおいても、重要で貴重な体験であったと思います。I君との付き合いは今もって継続中で、週に1回、プールやサイクリングを一緒に楽しんでいます。

ここからが重要です(リンク紹介して終っちゃうけど!)。
僕が師と仰ぐ人物の紹介です。僕の日記よりも、この方のHPは毎日チェックしてください!

自閉症ノブの世界

彼女の名前はREIKOさん。ピンときた人がいるんじゃないでしょうか。
NOBU君のお母さんです。
自閉さんとのコミュニケートにおいて「視覚優位」「生活環境の構造化」「嫌なことを終了するためにシュレッダーを使う」等々、いろんなことを教えてくれた方です。とってもパワフルで美人(よいしょじゃないですよ)の女性です。
自閉さんと関わる方にとって、参考になることたくさんあると思います。是非、尋ねてみてください。
REIKOさんとはしばらくお会いしていないけど、タイミング見つけて作業所でお会いしましょう!

パパのホントのお仕事日記は、また近々のうちに・・・・・。

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発達障害の専門書/衝撃ニュース関連グッズno.11/みる統合失調症と自閉症/小中高生の知識の大半は少年/町で噂のランキング(8時/こだわり=きまり?/ももの季節(*ノ▽ノ/コケコッコ~♪/ふれあい保育最終日2/はにゃ-ん…。(///きゃー!忘れてタッ/赤ちゃん プレイ/きょうのTALKEN2007/2/22/我、自閉症に生まれて/養護学校の先生とお食事。/☆1歳6ヶ月児健診/☆保育活動記 55 ☆/オススメ本のコーナー2/しつけ/ダメな精神科医/発達障害][自閉症児]/朝一番で/書籍紹介/歯科選び/ハケンの品格/おだやかな日/[自閉症]自閉症つながり/おめでとう!/絵カード集『千里の道も/[News] 「ロリータ・シンドロームは/何が起こっている?/水曜日でも安定/食べれるパン*食べたいパン*/私の過去形/裏切ったな、義母!
【編集】 18:48 |  パパのお仕事日記  | TB(2) | CM(19) | Top↑
我が子の名は「ゆうちゃん」
2007年02月20日(火)
初めての日記です。
初日記はパパが書いています。

私たち夫婦は昨年7月に結婚。ハネムーンベビーの「ゆうちゃん」が4月初旬に誕生予定です。今は、ママのおなかも凄い大きくなっていて、ゆうちゃんがお腹を蹴ると衣服の上からでも波打っているのが解かります。2週おきの胎児検診でもスクスクと大きくなっており、母子共に健康とのことです。

話は年明けたばかりの1月初旬に遡ります。
産婦人科の主治医より、「赤ちゃんが正常に育っているか精密な検査を受けてみますか?」との薦めにより、胎児ドッグを受けました。胎児ドッグで診る点は、四肢・血流・顔面の発達状況を調べることが主な目的です。
看護婦さんの「かなり鮮明に赤ちゃんの姿が映りますから、指の数とかちゃんと5本あるかどうか見ててくださいね~。」との明るい言葉にワクワクしながら夫婦でモニターを食い入るように見ていました。

私たち「ん?」
先生 「う~ん・・・・」
私たち「あれって・・・・6本に見えない?」
一同 「・・・・・・・・」

ゆうちゃんの右足の指が6本あったのです。

その日は、夫婦そろって落ち込んで食が全く進みませんでした。

またまた話は少し逸れます。
パパのお仕事について。
パパは障害者福祉に関する仕事をしています。中でも一番多く相手しているのは自閉症。自閉傾向のある人からは、一緒にいて安心させる何かがあるみたいです。知的障害についてのお話はまた別の機会に・・・。

で、話はゆうちゃんに戻ります。
パパのお仕事の関係上、心配したのは「知的障害は出ないのか?」ということ。胎児ドッグの先生や、紹介していただいた大学病院の先生の話を紹介します。今日は、なぜ指が多かったり少なかったりすることがあるのかのさわりだけになりますが・・・。

単純にパパとママの遺伝子の相性がわるかっただけ・・・とのこと。
聞いたパパとママはガックリ!! 凄く仲良いのにねえ!
細胞分裂を繰り返しながら成長していくわけですが、その分裂を指のところで失敗したということらしいのです。ちなみに手の指は普通に5本ありました。
手の指が形成されるのは、脳・心臓・顔が形成されるのと同時期であり、足の指が形成されるタイミングとは異なります。ゆえに、脳への障害はまず出ないだろうとのことです。パパとママは少し安心しました。
足の指は、少なければ歩行に支障が出る可能性もありますが、ゆうちゃんは小指の外にもう1本指がある状態なので、歩行の心配は全くありません。ただ、他人がそれを見たときビックリされるだけ。生後10ヶ月くらいまでに手術すれば、指が1本多かった痕跡もわからないくらい綺麗になるそうです。

この指が多く生まれてくる症状を「多合指症」というらしいです(漢字が間違ってるかも)。確立は500人に1人の割合で誕生しています。もし、ここを訪問してくれた方で同じような境遇のご夫婦がいらしたら、情報交換できたらいいなと思っています。そうでない方も、私たち3人に有益な話がありましたら、是非、コメント入れてください。よろしくお願いします。

最後に・・・・・

まだまだ小さいゆうちゃんに痛い思いをさせなければならないと思うと、パパとママは凄く悲しくなっちゃうけど、現時点では、それが最良の道だと思うので、ゆうちゃん、ちょっと我慢してね。
パパとママは、ゆうちゃんが元気に生まれてくるのを凄く楽しみに待ってるよ。

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